共創未来

私たち宇治商工会議所青年部(以下、宇治YEGと称す)は、今年度、創立45年を迎えます。創立以来、宇治YEGの歴史を築き、受け継ぎ、発展させてこられた諸先輩方、また日頃より宇治YEGの活動にご理解・ご協力を頂いている皆様に心より感謝申し上げます。この歴史ある宇治YEGの更なる成長と、次の世代へと繋げていく使命を胸に刻み、令和8年度会長職をお預かりするにあたり、ここに所信を述べさせていただきます。
本年度は、私たち一人ひとりが仲間との絆を大切にしながら、共に未来を創っていく一年にしたいという想いを込め、スローガンを「共創未来 ~ 絆が照らす明日への道しるべ ~」と掲げました。急速に変化する時代の中でも、人と人とのつながりを力に変え、新しい価値を生み出し、地域とともに歩む宇治YEGの未来を明るく照らしていきたい__ そのような願いをこのスローガンに込めています。
YEGの最大の魅力は「仲間との繋がり」や「固く結ばれた揺るぎない絆」ではないでしょうか。どれほど時代や環境が変わろうとも、仲間との間に築かれる信頼や思いやりは、私たちを前へ進める原動力となり、次の時代を切り開く大きな支えに必ずなると信じています。私たちYEGは経営者として、また地域の担い手として、それぞれの経験や知恵を持ち寄り、学びと成長を重ねながら、宇治YEGの未来、そして自企業や地域社会の未来を描いていきます。
さらに、仲間との交流や新たな出会いから生まれる気付きを大切にし、その可能性を広げていく事でYEGとしての活動の幅を一層広げていきたいと考えております。この絆を原動力に、仲間とともに挑み、歩み続ける一年としてまいります。
仲間と共に未来を創造すべく令和8年度宇治YEGでは、まず交流事業として現役会員の交流や親睦を更に深めていくとともに、会員拡大にも積極的に取り組み、組織の活性化へ繋げて参ります。研修事業においてはYEGセミナーを通じて、YEGの存在意義を共有する場を設け、メンバー 一人ひとりの経験値を高めていきます。
さらに、地域との繋がりや活性化を図る委員会を“活宇治委員会”と称し、地域に根付く通年事業として地域交流事業を実施するとともに、“宇治を活用する・活性化する”という意味を込めた“活宇治事業”を新たに設けます。今年度、取り組む各事業においては「固定観念」にとらわれる事なく、創意・工夫を取り入れながら事業を進めてまいります。
また、今年度は本単会より、京都府商工会議所青年部連合会へ会長を輩出いたします。積極的な事業参加等を通して応援するとともに、会員にとって更なる研鑽・交流の幅を広げられる絶好の機会となると確信しております。
最後になりますが、私はこのスローガンのもと、会長職としてメンバーの皆様、そして地域社会のために先頭に立ち、全力で行動し、職責を果たす決意です。メンバー 一人ひとりの挑戦と力の集結なくして、YEGの成長と発展は成しえません。共に未来へ向かって挑み続け、力強く歩んでまいりましょう。一年間どうぞよろしくお願いいたします。
共に挑み、共に笑い、共に進む ____「共創未来」
絆の力で未来を切り拓く
令和8年度宇治商工会議所青年部
第34代会長 若林 和志
令和8年3月3日(火) 18:00~21:30 パルティール京都2階フェリシダーにて
令和7年度年間活動報告会及び卒業式が開催されました。
2部構成で行い、第1部は宇治商工会議所 青年部の各委員会や出向者の報告会を行い、年間活動内容の発表をしました。第2部では今年度卒業される4名の方を現役メンバーで
卒業式を開催し、卒業証書の授与式や記念品の贈呈などを行い、卒業生には過去の活動をスライドショーで視聴して頂いたりしてサプライズ動画など良い雰囲気の中で行いました。
別れもあれば出会いもあるので、卒業生には寂しい気持ちと想い出がいっぱい詰まった
卒業式を開催することが出来ました。
郷燈委員会
委員長 木村 龍男





令和8年2月16日(月)パルティール京都にて、若手後継者等育成補助金対象事業「Let’s ポジティブ!~視点を変えたBACK to BASIC~」を開催しました。
本事業では、京都大学の永田素彦教授をお招きし、心理学的視点から組織の良さや強みに光を当て、それを伸ばす手法“ポジティブ・アプローチ”を学ぶ講演と体験型ワークを実施しました。
研修で学んだ事を実践できる懇親会アトラクションを通じて理解を深め、前向きな視点が組織活性化の契機となるとともに、動画研修も活用し学びと交流を通じてYEGの魅力を再確認する有意義な機会となりました。



